Nakashibetsu Town 中標津町について

北海道の東端にある中標津町。名前の由来は標津川の中流域にあることからと言われています。基幹産業が酪農業となっており、広大な土地で町の人口よりも多い数の牛たちと、力強く成長を続けている町です。

中標津空港があり、本州からのアクセスも良く、人気の展望台ランキングでも上位に入賞する「開陽台」をはじめとする観光スポットも多くあることから、「北海道の大自然を満喫したい」「自然を活かしたアクティビティを楽しみたい」「温泉を楽しみたい」という方々が国内外問わず多く訪れています。ぜひ、1度中標津町へお越しください。

About us 株式会社NHD farmについて

社名の由来

社名の「NHD」は、英語の「neighborhood(近所)」からとっています。「一緒に働いている仲間」はもちろん「地域の仲間」「移住してきた仲間」「離農した仲間」。
そんな仲間たちと、昔のご近所づきあいのように、困っている人がいたら、みんなで助け合える、それぞれができることで補い合える。
そんなチームを構成し、地域に貢献できる仕事をしたいという思いで『株式会社NHD farm』を設立しました。

自分自身が「地域のため」「仲間のため」に設立した会社だと、「何のために仕事をしているのか」という原点を忘れないようにするため、いつ何どき思い出せるように、自分自身を戒める意味で、この社名をつけたという側面もあります。

道東を枯れさせない。持続可能な地域にするために、
酪農と地域を魅力的に伝えていきたい

道東を枯れさせない、活性化させるためにも、道東の基幹産業でもある酪農業を、地域の若者たちに魅力あるカタチで伝えていくことが大切だと考えています。

「次世代へ、少しでも良いカタチでバトンをわたしたい」

次世代へ、少しでも良いカタチでバトンをわたしたいと思っています。循環型農業への取り組みも、その一環です。
酪農業が経済面だけでなく環境面でも地域に貢献できるように仕組化していくことも、酪農業を魅力あるものにしていく一環だと思っています。
NHD farmでは、堆肥を還元しキレイな牧草地を維持する循環型農業だけではなく、ミルクヒートポンプ導入による二酸化炭素排出量削減への取り組みも行っています。
このようなノウハウも、惜しむことなく、地域の仲間や次世代の若者たちと一緒と共有していき、若者たちのパワーとアイディアと掛け合わせ、化学反応を起こしながら、地域を活性化していければと思っています。

Topics お知らせ

被災農業者向けの雇用を開始いたします

NHDファームでは、2026年から循環農業へのさらなる取り組みとして、「畑作」をスタートいたします。

「畑作」スタートへむけて、被災農業者向けの雇用を開始いたします。
「福島県」もしくは「能登半島」に居住されている方で、北海道で農業をしたい方を募集しています。

■ 募集人数 1名~2名
■ 現在、福島県もしくは能登半島に居住されている方を積極採用いたします!
■ 「玉ねぎ」や「かぼちゃ」などの生産経験がある方、待遇を優遇いたします!

雇用条件に関しましては、問い合わせフォームより、ご連絡くださいませ。

日刊工業新聞に「ミルクヒートポンプ導入による燃料費の削減、脱炭素への取り組み」の記事が掲載されました

https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00705821  (日刊工業新聞)

令和5年度 「ヒートポンプ・蓄熱センター運転改善事例 表彰」優秀賞を受賞しました

一般社団法人 ヒートポンプ・蓄熱センターによる、令和5年度 「ヒートポンプ・蓄熱センター運転改善事例 表彰」において、NHD farmの「牛乳の排熱を改修する自然冷媒型ヒートポンプ給湯システムの導入及び運用改善」が優秀賞を受賞しました。

History 会社沿革
1970年
前代表「峰松 秀樹」が中標津町に入植 
牛4頭から峰松牧場がはじまる
1977年
つなぎ牛舎完成
2000年
現代表「峰松 宏樹」が、パナソニック電工(現パナソニック)を退職し峰松牧場へ入社
総飼育頭数47頭
2016年
総飼養頭数120頭(搾乳頭数60頭)。
年間出荷乳量600トン達成
2019年
法人化。株式会社NHD farm設立。
フリーストール牛舎完成
2024年
年間出荷乳量1,800トン達成
Company profile 会社概要
会社名
株式会社NHD farm
(エヌエイチディ ファーム)
住所
〒086-1273  
北海道標津郡中標津町字俣落2141-2
創業
1970年 法人化 2019年
代表
代表取締役 峰松 宏樹
飼養頭数
320頭(搾乳牛 150頭)

第一牧場 搾乳牧場

第二牧場 育成専用牧場(旧上村牧場)